カテゴリー「書籍・雑誌」の16件の記事

青山ブックセンターをブックオフが買い取るって?

青山ブックセンター破綻…再建支援にブックオフ浮上(ZAKZAK)より
http://www.zakzak.co.jp/top/2008_07/t2008073130_all.html

> 書店チェーンの青山ブックセンター(ABC)や流水書房を運営す
> る洋販ブックサービス(本社・東京)が31日、東京地裁に民事再
> 生法の適用を申請した。負債額は約54億円。申請代理人側による
> と、書店の営業は通常通り続けるという。再生に向けたスポンサー
> として、中古書店大手のブックオフコーポレーションの名前が浮上
> している。グループ会社の洋書卸大手、日本洋書販売も同日、同地
> 裁に自己破産を申請した。負債額は約65億円。

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テラワロスって言うかふつー?

ショートメール:「テラワロス」? /静岡
http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20080717ddlk22070186000c.html

> 容疑者の自宅マンション前で取材していた後輩の記者によると、夜
> に若い男性が車に乗ってやって来て、容疑者の部屋を女性と同じよ
> うに携帯で撮影した後、「テラワロス」と叫んで帰って行ったそう
> だ。17人が死傷した事件を「笑える」と言い切れるのは何なのか。
> 事件はひどいが、それを見つめる人の目も怖い。「モラルの崩壊」
> という言葉を肌で感じた。【浜中慎哉】

毎日新聞と言えば、何せ国辱的な記事を長期にわたって
世界中に発信してきた“新聞”ですから信用できません><
創作じゃないんですか?

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電子新聞端末が成功するかどうかは舵取り次第

電子新聞端末は日本に上陸するか(@IT)より
http://www.atmarkit.co.jp/news/200807/07/iliad.html

>  2度の盛り上がりで電子書籍端末市場が立ち上がらなかった理由
> は明らかだ。読むべきコンテンツがなかったのだ。
>
>  現在の状況は異なる。まず、否応なく電子媒体への移行を迫られ
> ている新聞社にはコンテンツを出すべき理由があるからだ。
>
>  「新聞というメディアは資本規模や読者数も大きく、“電子書籍
> 端末”に比べれば“電子新聞端末”は有望だ。欧米で始まった電子
> 新聞同様に、われわれも新聞社を中心にお話しをさせていただいて
> いるところだ」。

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ブックオフの素晴らしいところって?

2008-07-06 本屋のほんねより
http://d.hatena.ne.jp/chakichaki/20080706

> この本が挙げるブックオフがすばらしい点はこちら。
>
> 1. 店にある本すべてが一度は売れた本である(新刊書店にあるのは、「書店が売りつけたい本」であって、そこには顧客目線が入っていない)
> 2. 平積みが無い(つまり品揃えが豊富)
> 3. 店舗ごと地域ごとに品揃えに個性が出る(新刊書店はパターン配本だから金太郎飴だ)
> 4. 棚設計が簡潔である(基本的に一般書・文庫・新書・マンガの四つの区切りしかなく、あとは著者の五十音順)
> 5. 古本漁りが手軽に楽しめる(旧来の古書店は入りづらい)
> 6. マンガを立ち読みできる(新刊書店はシュリンクしてるから読めない)
> 7. 会員カード、割引などサービスが豊富(※注:ブックオフがまだいけいけだった2006年当時のお話です)
> 8. 深夜営業がデフォルト

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雑誌では部数と広告料が相関関係にある、とは言えない

“マス”という呪縛(Chikirinの日記)より
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20080701

> それでも、「部数と広告料を相関させる」この業界の慣行は一切変
> わらない。
>
> これは雑誌でも(少しはましだが)あまり変わらない。「少数のお
> 金持ちが読んでいる雑誌」より「販売冊数が多い雑誌」の方が広告
> 掲載料が高くなっている。

うーん、「販売部数と広告料に相関関係がある」というのは
間違いじゃないけれど、完全に正しいとも言えないよ。

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本の将来はどこに?

書物の運命(池田信夫blog)より
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/fc8caee4c93679a025582ec015e90be9

> 当ブログのアーカイブを製本したものを、版元(というのだろう
> か)から送ってもらった。4冊で1万7000円もするが、11セット売れ
> たという。お買い上げ、ありがとうございます(私には1円も入ら
> ないが)。
>
> これを見ていると、本はこれからどうなるのだろうか、と考えこん
> でしまった。音楽や映像の著作権が騒がれているが、本家の著作物
> である本の世界では、あまり問題にならない。もとの原稿がデジタ
> ル情報として流通していないため、本を丸ごと複製するのは、この
> ように大きなコストがかかるからだ。つまり本の価格は、このアー
> カイブ本に見られるように、今や製本の価値にすぎない。

11セット売れただけで喜ぶのはいかがなものかと思うが、
それはともかく。

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Webを読む読者は厳しい?

Webゆえに考える テキスト編集のテクニカルコンセプト(gihyo.jp)より
http://gihyo.jp/design/serial/01/writing/0001

> 2.読者が厳しい
> Webは多数の競合情報を,簡単に・無償で比較できるメディアです。
> Webのユーザーにはわずかなストレス・魅力不足を感じだけで他の
> サイトに移動してしまう傾向があり,一般的に印刷物よりも高い文
> 書品質・魅力的な表現が要求されます。

ダウト!とは言わないが…。

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「俳優は、いつでもこれでよいという満足を感じずに一生を過ごすものだ」

「虚」を生業とする人への戒め。
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080514/151676/?P=2

中村翫右衛門という人が書いた「おもちゃ箱」という随筆からの抜粋らしい。

> 一、俳優は、いつでもこれでよいという満足を感じずに一生を過ご
> すものだ。
> 一、批評は大切なものだが、善悪を見極めずにあまりに批評に動か
> されては自分を見失うことになる。
> 一、俳優はいつまでも若く、感激性を保持せねばならない。でない
> と舞台の感激・役の感激にひたれず、合理主義的演技に陥ってしま
> う。
> 一、俳優は絶対の確信と、限りない反省と、この裏表を絶えず忘れ
> てはならない。
> 一、巧くやろうと思うな、唯全力をつくせ。
> 一、人の真似をするな、拙くとも自ら創り出せ。
> 一、行詰まれ、打破れ!行詰まれ!!そして打破れ。
> 一、昨日よくできても昨日のように演ろうと思うな、今日は今日の
> 気もちで演れ。
> 一、稽古中は臆病に、舞台に出たら自信をもて。
> 一、早く言う時は、心もちゆっくりしゃべれ。
> 一、修業はこれからだ。

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「上から目線」ってどういう意味?

「上から目線」という言葉がよく使われるようになったのは
この数年のことだろうと思う。
アドバイスを受けた方が言う言葉のようだけど、
どこからが「上から目線」なのか、全然わからない。

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ある編集者「独身女子がマンション買うとお嫁に行ける」か?

ある編集者の気になるノート」から。
http://aruhenshu.exblog.jp/8815167/

女性がマンションを買ったら、結婚できた理由というのが、これ。

> (1)結婚適齢期の男性の意識の変化
> →昔の男性と違って、今の若い男性は女性がマンションを購入することに抵抗がない
>
> (2)マンションを買ったことによる精神的余裕
> →マンションを買った女性には「結婚したいオーラ」が少なく、男にプレッシャーがかからない
>
> (3)マンションの立地・環境が出会いのチャンスを増やす
> →独身女子は、渋谷や銀座、六本木よりタクシーで3000円程度の圏内にマンションを購入することが多く、遅くまで飲んだり、飲み会に途中から合流もしやすい
>
> (4)新しい土地に移動し、住むことによる風水・気学的な運気アップ
> →いままでとは違う方角、新しい土地のパワーがもらえる

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