カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の37件の記事

いつまでたっても給料が上がらない時代へ

たとえ景気回復しても人手不足でもあなたの給料はむこう10年下がり続ける(@niftyニュース)より
http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/sapio-20080728-01/1.htm

> 彼ら20代の若手社員の給料が今後も上がり続けていくというわけではない。
> 実は、日本企業の給料が今後も上がらない大きな理由が3つある。
>  1つは、企業のビヘイビア(経営手法)が変化しているということにある。
(中略)
>  2つめは、労働組合の組織率の低下にある。
(中略)
>  3つめは、企業のコスト抑制意識の強さにある。

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言われてみれば、ひどい学生だったよな>自分

/.本家で日本の学生と選挙活動のひどさが話題に
http://slashdot.jp/slash/article.pl?sid=08/07/22/037237

> えー、日本の大学で教える仕事やってます。アメリカの大学でも教えたことあります。
> だから以下の内容がいかに信じられなくても、ホントだよ:
> あのガキども、岩みたいに何も言えない。ホントにツンボだぜ。テストの点数見れば
> 彼らが賢いとか教育システムがいいってのは分かる。
> 教える人間としても、点数つける人間としても、ホントに何も言えない。
> 基本的に、大きなテストの2,3週間前にならないと誰も何も勉強しなくて
> で、テストのために詰め込むもんだから、実際は何も勉強してない;テストの通り方だけを覚えてしまう。
> 一番分かりやすいのが、大学院の英語教室で話しかけたときだ。
> 10年も勉強してるんだから、簡単な会話くらいできて当たり前だろ?
> でもひねり出せる単語はちょっとだし、発音がびっくりするくらい間違ってるし
> 文法なんてものは基本的に存在しない。
> なぜ? 多分、勉強してきたことを生かすってのを全く知らないから;
> テストさえ通れば何も問題ないんだから。で、彼らはテストを通る。
> でも彼らは現実世界の言語 --とかその他いろいろ--をちっとも持ってないんだ。
> 仕事で必要になるまでは。

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働くことは若者には特に必要なこと

「就職できない人は欠陥品」 近畿大HPをめぐって議論(J-CASTニュース)より
http://www.j-cast.com/2006/11/27004007.html

かなり古い記事だけど、内容は全然古くなっていない。

> 物理コースのHPの就職情報のページ冒頭には次のような文章が2006
> 年11月下旬まで掲載されていた。
>
> 「就職活動は君一人の《孤独な》戦いです。勝利を得るまで、人知
> れず何度も何度も立ち上がって挑戦です。幼稚園-小学校-中学-高
> 校-大学…何度も苦しいことがありました。そして、いよいよ仕上
> げです。最後です。人生の方向を決めるのです。『新卒』のやり直
> しはできません。浪人はありません。2度とチャンスはありません。
> フリータやニートになっては、人生台無しです。復帰できません」

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戸田覚に言いたい(3) Office 2008の問題はそこじゃない

評判最悪のMac版オフィス使えるか?実は会議や発想メモに最適(PConline)より
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20080708/1005851/?P=1

> 確かに、起動はかなり遅いし、普段使いのレスポンスも良いとは言
> えない。はっきり言ってしまえば、WindowsとMacの両環境を持って
> いるなら、マイクロソフトオフィスはWindowsで使った方が良い。

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「ビジネス脳」には違和感も重要

今だからこそ、鍛えるべきは“ビジネス脳”より“ビジネス身体”
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/saitotakashi/080711_27th/index1.html

齊藤孝氏のコラムから。

> 第3は、ある程度順応しつつ違和感を失わないタイプだ。こういう
> 人が将来、会社にイノベーションをもたらす原動力になる。「これ
> はおかしい」「何か変だ」「社会とズレている」という思いを抱き
> ながら、いざ自分が社内で実力をつけてから変革に乗り出すわけで
> ある。ドラマのヒーローのようにいささかカッコよすぎるが、こう
> いう人が登場しないかぎり、会社が時代の波に乗り遅れてしまうこ
> とも事実である。

今のやり方、進んでいる方向について、何らかの違和感を感じたなら、
それを大切にしよう、ということかな。

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マスコミ不要論の間違い

B-CAS廃止まで地デジ製品は買うな(ネットゲリラ)より
http://shadow-city.blogzine.jp/net/2008/07/bcas_6ca3.html

本文で書かれているB-CAS関連の話は、もう常識だと思うので(?)、
今日はコメント欄に注目。

> ネット上で流れるニュースの方が速いから、マスコミは不要だとい
> う論を唱えている人たちに対する素朴な疑問なんだけど、今現在ネ
> ット上で読めるニュースの大部分は、既存のマスコミ(新聞社な
> ど)の記者が集めて来たニュースがネット上で配信されてるものだ
> と思うんですが、仮に既存のマスコミが無くなったら、その後にネ
> ット上で配信されるニュースって、どこの誰がどうやって集めてく
> るニュースなんでしょうか? そんなニュースは胡散臭くて信用で
> きないという点では、既存のマスコミがテレビやネットで流してい
> るニュースも、既存のマスコミが絶滅した未来に別の誰かによって
> 配信されるニュースも、大差無いんじゃなかろうか?

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Willcom D4、標準バッテリーで実働約1時間?

WILLCOM D4、標準バッテリーは約1.5時間駆動(Engadget Japanese)より
http://japanese.engadget.com/2008/07/02/willcom-d4-1-5/

> インテル Atom Z520プロセッサを搭載した重さ460gのVistaマシン
> WILLCOM D4の仕様がアップデートされ、ついにバッテリー駆動時間
> が明らかになりました。公開された数字は「標準バッテリーパック
> :約1.5時間 大容量バッテリーパック : 約4.5時間」。

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「誰が悪いのか」ではなく、「どうすればうまくいくか」を考えよう

STEP 300 『進んで責任をとろう』(愛する人に愛される方法)より
http://www.h5.dion.ne.jp/~takata/29/4.html

> 本当に「自分が悪い」と思うことができる人は、落ち込むどころか、前
> 向きに、行動的になれるものなのです。(中略)

> 「どうせ自分のせいだ」と自分を責めて落ち込んでばかりいる人は、心の底から
> 自分が悪いとは思っていないのです。
>
> 本当は他人が悪いと思っているのに、それを口に出せば、みにくい人間だと思わ
> れてしまう。自分を責めるのはつらいが、他人から嫌われるのはもっと怖い。
> そうして自分の心をごまかし、自分に嘘をついていることが、ストレスの原因な
> のです。(中略)

> 自分が悪いのではなければ、では、他人を責めればよいのでしょうか。いえ、そ
> うではありません。
> 私たちは、「誰が悪いのか」を決めるために友人や恋人と付き合っているわけで
> はありません。
> 「どうすればものごとがうまく運ぶか」を考えるべきなのです。
>
> 「自分は悪くないのに、不本意ながら自分を責めてしまう」というところから、
> さらに高い次元へと進み、「自分は悪くないのだが、問題を解決することを優先
> して、他人を立てておく」というのも、ひとつの方法です。

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労働と報酬は等価交換されるとは限らない

労働について(内田樹の研究室)より
http://blog.tatsuru.com/2008/06/07_0758.php

> 当今の方々は「労働」と「報酬」が等価交換されるという図式で労
> 働を捉えている。ならば、雇用する側は「どうやって報酬を引き下
> げるか」を考えるし、雇用される側は「どうやって苦役を軽減する
> か」を考える。そうなるほかない。そういうつもりの人間たちが集
> まって仕事をしても、ぜんぜん楽しくない。「働くモチベーション
> が下がる」のは当たり前である。労働と報酬は「相関すべきであ
> る」というのは表面的にはきわめて整合的な主張のように見えるが、
> 実際には前件の立て方が間違っている。等価交換論の前件は「労働
> 者はできるだけ少ない労働で多くの報酬を得ようとし、雇用者はで
> きるだけ少ない報酬で多くの労働力を買おうとする」というもので
> ある。(中略)
>
> 労働は「オーバーアチーブ」を志向する。飢えが満たされても満た
> されないのである。もっと働きたいのである。(中略)
>
> だから、労働と報酬の等価交換が成り立つべきだという「整合的
> な」理説で労働を説明することはできない。その等式を実現するた
> めに人は労働するのではないからである。(中略)

> 私は自分がどうして今こんなところでこんな仕事をしているのか、
> その理由を知らない。
>
> きっかけは私が(ちょっとばかり)望んだことだけれど、後のほと
> んどは私のコントロールしえない力に押し流されてのことである。
> もし、仕事をすることが「自分は自分の生の主宰者ではない」とい
> う事実を端的に思い知らされる経験であるとしたら、それはほとん
> ど信仰に似ている。

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加藤の乱を2ちゃん住人はどう見たか

秋葉原通り魔殺傷事件(その9)「加藤の乱」就職氷河期世代の叛乱→追記あり(天漢日乗)より
http://iori3.cocolog-nifty.com/tenkannichijo/2008/06/9_3d6c.html

あんまりな事件だったが、各方面への影響は大きかったなあ。

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