カテゴリー「心と体」の28件の記事

疲れたときに休むだけなのは逆効果

脳が萎縮!? 疲労の放置は要注意…慢性疲労症候群(ZAKZAK)より
http://www.zakzak.co.jp/top/2008_07/t2008072239_all.html

> では、日頃の予防法はどうすべきか。じつは、疲れたときに、休む
> ことは逆効果。家の中ででも、週に2−3度は、ちょっとしたスト
> レッチなどで筋肉をほぐすことが重要だという。
>
>  昼と夜の体内時計が狂っている人にも、CFSが多く見られるら
> しい。
>
>  「朝、光を浴びると、頭の中で活動ホルモンが出てきて、脳に刺
> 激が行く。だから、まず朝の光を浴びることが大事。夜は深部体温
> が低くなっていて、朝の体温を上げるときに、朝食を食べることも
> 必要。脳に活動モードを知らせ、深部体温もグンと上がり、体内時
> 計をリセットさせるのです」

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子供でもセックスはできるけど、正しくとらえるのは無理だね

はじめてセックスした日。
http://anond.hatelabo.jp/20080715220620

> あれが世間一般で言われる「恋愛」の本当の姿なのだとしたら、は
> っきり言って恋愛なんてしたくない。いくら愛し合ったところで所
> 詮2人は他人だし、ましてや俺のような、1人でいる時間がいちば
> ん気楽だと感じるタイプの人間にとって、恋愛にメリットなんて無
> い。時間と金を使って服装に気を使い、コミュニケーションスキル
> を磨く目的の最終地点がセックスであり、結婚だとするなら、そん
> な努力は確実に割に合わない。そんなことをする暇があるなら他の
> ことをやるっての。

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悪いストレスをためないように、ね

【第1回】良いストレスと悪いストレス
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20080709/164916/

>  言い換えれば、自発的な行動は、やらされる行動の4倍もの力が
> 発揮できるということを物語っています。
>
>  このことは、私たちの気持ちと行動にも関係します。他者からの
> 指示から動かされるだけがストレスとは限りません。自分に対して
> も強迫的な気持(〜しなければならない)が強まって行動している
> 状態は、輪の中を走らされているネズミと同じ状況を作りだします。
>
>  自らが自らを強制的に走らせ続け、辛い状態へと導き、悪いスト
> レスへと陥ってしまうのです。こうした状況を招かないためにも、
> 疲れた時には、自分の心と向き合い、心の声を聴いてあげて下さい。

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人は理由もなく生き、そして死んでいく

人とは、理由もなく生き、理由もなく死ぬものだ(切込隊長BLOG)より
http://kirik.tea-nifty.com/diary/2008/06/post_25f4.html

> いまここに私があって、回線の向こうに貴兄貴女がいる理由も分か
> らぬ。生きている理由もなければ、死ぬ理由さえないのかも知れぬ。
> (中略)死そのものに死因はあっても理由はない。どうしようもな
> いのだよ。

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新種の鬱(うつ)?

若者に急増する“新化型”…「うつの真実」 (ZAKZAK)より
http://www.zakzak.co.jp/top/2008_06/t2008062535_all.html

> 近年、臨床医を悩ませている急増中の“新型”。特徴的なのは、仕
> 事や日常生活がままならないことに対して従来型の『自分を責め
> る』のではなく、『他人や環境のせいにする』傾向が強いこと。
> 「会社が悪い」「上司が悪い」「異動させられたのが悪い」などの
> 言葉が口癖のようにかいま見られる。

「社会をなめてるだろ」とか「単なる自己中では?」とか、
ニュー速あたりでは罵倒の対象になりそうだけど。

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内省的な人は、それなりの生き方がある

STEP 294 『内省的であることは悪いことではない』(愛する人に愛される方法)より

http://www.h5.dion.ne.jp/~takata/29/4.html

> 「自分を責めるのをやめたい」と思いながらも、「しかし、それを
> やめてしまったら、ごう慢でずうずうしい人間になってしまうので
> はないか」という不安を感じているのではないでしょうか。そうで
> す、つねに自分を省みて、自分の弱さ、いたらなさを自覚するとい
> うのは、悪いことではないのです。

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勝ち組も注意!サドン鬱症候群

『うつ』のち、晴れ 鬱からの再生ストーリー(ダイヤモンド・オンライン)より
http://diamond.jp/series/depress/10028/

> 誰もが認める勝ち組社員に限って、突如としてうつや自律神経失調
> 症を発症することがある。(中略)「大便を垂らしながら会社に通
> っていたんですよ。朝一番の電車で」そう語る谷本さんは当時、大
> 手警備保障会社の支店長を務めていた。(中略)
>
> 毎朝始発電車に乗り、早朝6時にはタイムカードを押すようにした。
> 帰宅は毎晩12時過ぎ。土日も出勤した。この頃、会社を休んだのは
> 1年間でたった7日間だった。

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ぎっくり腰、不整脈も「休め」というシグナル

無理をしすぎると、体が赤信号を出す。当然だけど、忘れがち。
http://diamond.jp/series/chiropractic/10007/

> 無理にやる気を出そうとすると、からだはギックリ腰を引き起こし
> て、少しのあいだ立ち止まる時間をつくってくれます。
>
> それでもまだまだ、がんばってやる気を出そうとする人もいます。
> そうなると、しかたがありません。からだは最後の手段に打って出
> ます。それが不整脈です。

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内田樹「被害者でなくなるためには、被害者であることを止めよ」

タイトルの要約が間違っていなければいいんだけど。

「内田樹の研究室」の「被害者の呪い」より。
http://blog.tatsuru.com/2008/05/13_1156.php

> 病とはある状態に「居着く」ことである。(中略)「強大な何か」
> によって私は自由を失い、可能性の開花を阻まれ、「自分らしくあ
> ること」を許されていない、という文型で自分の現状を一度説明し
> てしまった人間は、その説明に「居着く」ことになる。
> もし「私」がこの説明を足がかりにして、何らかの行動を起こし、
> 自由を回復し、可能性を開花させ、「自分らしさ」を実現した場合、
> その「強大なる何か」は別にそれほど強大ではなかったということ
> になる。これは前件に背馳する。
> それゆえ、一度この説明を採用した人間は、自分の「自己回復」の
> すべての努力がことごとく水泡に帰すほどに「強大なる何か」が強
> 大であり、遍在的であり、全能であることを無意識のうちに願うよ
> うになる。

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自分を鏡に映してみるのは実は難しい

他人を批判するのは簡単だけど、
そういう自分はどうなのかをいつも考える。
自分の姿を鏡で映してみることは、意外と難しい。
見えづらかったり、不快だったりするからね。

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